実家です

December 31, 2016

今朝実家に帰ってきました。

 

怒涛の12月もやっと今日で終わり。

 

暖かい布団に包まって、2017年を待っています。

 

 

僕は19歳まで、実家にいるときは音楽をやっていなかったので、ここには楽器もありません。

 

毎日が刺激的な世界ですし、常に神経を尖らせているので、ここでぼーっとしてると全部が夢みたいです。

 

紅白はちょっとスルーしたいですね笑

 

 

でも、そんな夢の様な日々の余韻に浸っています。

 

 

それにしても今年もいろんな人と出会い、いろんな曲を作らせてもらった素敵な一年でした。

 

また、作った曲の半分以上は、来年以降に出る曲なので、2017年もとても楽しみです。

 

 

 

 

年末は、加藤登紀子さんのほろ酔いコンサートに行きました。

昨年以来だったのですが、やっぱり良かった。

 

いろんな言葉が胸に響きました。

 

「時には昔の話を」は、僕が大学生時代、学生寮のみんなとよく歌っていたですが、

そういえば昨年末に舎監長先生が亡くなってから、聴いたのは初めてで、思い出がいっぱい溢れました。

 

 

それから、お客さんのほとんどが還暦を迎えた方々でしたが、

登紀子さんが、今年亡くなられた永六輔さんとの話をされた時、

 

「わたしたちが一生懸命、必死で生き抜いた人生は、きっと受け継いでくれる人がいるから、大丈夫」

 

その様なことを言ったのがすごく沁みました。

 

最後お客さんがスタンディングで、幸せそうに肩を組みながら、「知床旅情」を一緒に歌っていたのが素敵でした。

 

僕が生まれるより前の曲です。

 

音楽が、いろんな思い出を運んでくれている。

登紀子さんが51年間も歌い続けているのだから、みんなの思い出の数もすごいわけです。

 

 

 

 

流行りの音楽を追いかけるばかりでは、本当にやりたかったことを見失ってしまいがちですが、

 

ちゃんと人の生きる力になれる、そんな音楽を来年もコツコツ作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Recent Posts

September 7, 2017

August 14, 2017

May 4, 2017

May 1, 2017

April 13, 2017

February 14, 2017

February 9, 2017

January 8, 2017

Please reload

Archive
Please reload

Search By Tags

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Mail

山本加津彦

Ao-Neko

山本加津彦

SonyMusicPublishing